「ドラゴンクエストⅪ過ぎ去りし時を求めてS」はただの移植じゃない!ドラクエ離れしたファンも楽しめる仕上がりに!

【「俺のドラクエは終わった」と思っているファンに伝えたいドラクエの復活!】

ソース画像を表示

※画像は公式より引用です。

初代からドラクエのファンだったという方の中には、スーパーファミコンで登場した「Ⅵ」までしか認めていないという方が多いのではないかと思います。

プレイステーションで登場した「Ⅶ」はパズル要素が複雑で3D表現に翻弄されましたし、プレイステーション2で登場した「Ⅷ」はファイナルファンタジーのような3D路線が斬新だったものの「じゃない感」に襲われた方は少なくなかったはず。

ドラクエを持ち運んだ「Ⅸ」はなぜか本編が噛ませ犬という残念設定でしたし、「Ⅹ」は意気込んでオンラインしてみたものの遊戯層が限定すぎて置いてけぼり感が満載でした。

つまり、「Ⅶ」以降のドラクエは、名前こそドラクエであるけれど、王道RPGと呼ぶにはいささか無理がある要素がありましたよね。

実は「Ⅺ」も俗に言う美麗路線は受け継いでいたのですが、それを今回の「ⅪS」が良い具合に革命を起こしてくれました。

これは僕が知る限り、ドラクエ史上では初の試みであり、やっと往来の王道ドラクエファンが帰ってきてくれるのでは?と期待を寄せてしまう1本になったと思います。

ただの移植とは言わせない、「ⅪS」ならではの魅力をしっかりとご紹介したいと思います!

switch版の予約はこちらから画像をクリック12/4発売!↓

目次

【「ⅪS」が「Ⅺ」のただの移植ではないってどういうことなのか?】

「ドラゴンクエストⅪ」とは、もともとは2017年にPS4とニンテンドー3DSで登場したゲームであり、今回の「ドラゴンクエストⅪS」は「S」が付いている通り、Nintendo Switch版ということになります。

ここだけ聞くと、ただの移植のような雰囲気になりますが、「ⅪS」は実は「XIシリーズ」の完全版という位置づけとなっているのです!

まるで、PS4やニンテンドー3DSでの「Ⅺ」では実装したくてもできなかった要素が、「ⅪS」ではしっかりと網羅されている、そんなイメージとなっているわけです。

驚くことなかれ、なんと公式で発表されている追加&改善要素は全部で50以上!

「大きくゲーム性を向上させる改善」から、「完全な新規追加要素」まで、とても幅広くプラスアルファされているのです。

ちょっと各々について、詳しく見ていきましょう!

『ゲーム性を大きく向上させる改善ポイント』

ゲーム性を大きく向上させてくれる改善としては、

  • ダッシュ移動が追加!
  • バトル中の速度調整を実装!
  • ふしぎな鍛冶屋がいつでもどこでもできる!
  • 素材を買うと自動でどうぐ袋へ!
  • 採集ポイントで調べたら、素材即入手!

などがあり、どれも普段のプレイが快適になる要素ばかりとなっています。

ダッシュ移動はドラクエではあまり見かけない機能ですが、ファイナルファンタジーシリーズだとダッシュするための技や装備があったため、機能として追加してくれたのかなと思いますね。

バトル中の速度調整についても、初めて見る演出ならまだしも、いつも同じアクションになるのならサクサクとバトルを消化させたいという気持ちは大いにあります。

ドラクエのバトルはシリーズを追うごとに派手になるのは良いですが、その一方で時間がやたらかかるようになってしまったので、この要素は純粋に喜ばれる機能だと思います。

ドラクエの基本であるレベル上げに大いに貢献してくれそうですね!

『完全な新規要素ポイント』

「ここまでやっても良いの?」と思ってしまうような新規要素としては、

  • 新たなストーリーが追加!
  • おしゃれ装備の追加!
  • イベント中フルボイスに!
  • モンスター乗り物が追加!
  • 歴代シリーズの世界で冒険可能!
  • ふっかつのじゅもんで開始地点が選べる!

などがあり、これは明らかにバージョンアップだよ!?と思ってしまうような内容が豊富となっています。

特に新たなストーリーが追加されているのは驚きで、新たな「ⅪS」という位置づけにもなっているような気がしますよね!

【3Dで嫌になったファンも安心!なんと3Dと2Dどちらにも対応!】

今回の「ⅪS」登場で、僕が最も素晴らしいと感じたのは、ゲームプレイのスタイルを「3Dモード」と「2Dモード」で切り替えを行えるところです。

というのも、初代からのドラクエファン、つまりオールドファンが最近のドラクエについて大した注目をしないのは、リアルな3Dの存在が大きいと強く感じているからです。

3Dのドラクエになると、どうしても方角が良くわからなくなりますし、角度が違うだけで別の場所に見えてしまって、小さなメダル集めはさらに難しくなっていきました。

移動できる空間がやたら広いために、「自分の脳では把握できない!」と早々にギブアップしてしまった方も多かったことでしょう。

しかし、「ⅪS」においては、PS4の「Ⅺ」のようなリアル3Dモードと、ニンテンドー3DSの「Ⅺ」のようなドット絵2Dモードを自由に切り替えることができますので、3Dモードが苦手であれば2Dモードに変えてしまえば良いかなと思います。

あまり広いとは言えないような空間であれば3Dモードで慣れるというのもアリですが、何でも3Dにすれば良いとは思いませんので、自分に合ったモードを選びたいところですね。

「Ⅷ」が特に違和感を覚えないなら、おそらく「ⅪS」では3Dモードメインでいけるかと思います。

逆に「Ⅷ」のフィールドの広さに迷子になった経験があるなら、「Ⅺ」ではまず2Dモードを選んでみることをおススメします。

2Dモードは初代から「Ⅵ」あたりまでの見た目がほぼ同じになりますので、違和感なく「Ⅺ」の物語を楽しむことができるわけですね!

【気になる「ドラクエⅪS」の発売日はいつ?】

「ⅪS」の発売日については、当初は2020年夏あたりに予定されていましたが、コロナ禍の影響もあって延期となり、2020年12月4日(金)となりました!

「ドラクエⅪS」はまさにドラクエシリーズの集大成とも言える作品で、新旧ドラクエファンに楽しんでもらえるゲームに仕上がっていると確信しています。

しばらくドラクエで遊んでいなかった方にもおススメしたい1本となっておりますので、是非とも「3Dモード&2Dモード」を上手く活用し、プレイを楽しんで頂けたらと思います!

ドラクエⅪS PS4版の予約はこちらから↓  公式サイトはこちらから体験版もあります。

    ▼()に該当するひらがなを1文字入力ください(迷惑メール防止のため)

    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    目次
    閉じる